前半
- はじめに
- 文化財IPMについて
- 第1章 慌てるな!カビ発見時のNG行為
- 第2章 カビが発生する原因
- 第3章 カビを発生させない環境づくり
- 第4章 湿度が上がるトラブル
- 第5章 カビ点検の基本を学ぶ
- 第6章 専門業者に相談する場合
後半
- カビのお話
- 第7章 安全に作業するための装備
- 第8章 図書のクリーニング

すでに多くの美術館、博物館が文化財IPMを導入されていますが、 ここ数年は郷土資料館や図書館、公文書館等にも広がりつつあります。
文化財の保存は、定期的なガス燻蒸に頼る従来の方法から被害を予防するという新しい考え方にシフトしてきました。
文化財IPMのことなら、知識、技術、経験が豊富な明治クリックスになんでもご相談ください。

「予防しかしないのでは?」「コストが高くなる?」など、文化財IPMにまつわる誤解について解説しました。

被害の状況や文化財保存の悩みは、施設によってさまざまです。 明治クリックスへのご相談から文化財IPM導入に至るまでの 事例をご紹介します。

文化財保護のために、日々、全国を駆け回る明治クリックスの「職人たち」。現場の経験から得た、財産になる知識をコツコツ連載していきます。

配管の故障や台風などの自然災害によって、図書が水浸しになる被害が増えています。
明治クリックスは生物被害から図書を守る「紙のスペシャリスト」。
さまざまな手法で、貴重な図書をレスキューします。
あきらめずに、まずはご相談ください。
